忍田彩(vo.g.) 平松モモコ(dr.) 服部みれい(b)によるmma(エムエムエイ)初の作品となるアナログ7インチ。
どこかフォーキーなムードが漂うポスト・ポストロック、ポスト・オルタナティブパンクな世界を、元SGAの忍田彩によるファンタジックかつポエトリーな歌詞&スリッツやレインコーツを彷彿させるナチュラルでオーガニックなヴォーカルを中心に、『マーマーマガジン』、ホリスティックな著作でおなじみ服部みれいのベース、『あたらしい自分になる本』ほかイラストレーターとして活躍する平松モモコのドラムとともに、極彩色の複雑でサイケデリックでスゥイートなフレイバーをトッピング。
収録曲は今のmmaの世界観を承知するといっても過言ではない「young birds」と「oh so blue」の2曲。エンジニアリングと共同プロデュースにはゆらゆら帝国に端を発する坂本慎太郎の諸作品、ギターウルフ、オーガ・ユー・アスホール等を手掛け、自らもミュージシャンとして知られる名匠、ピースミュージック中村宗一郎が担当。
ファニーでラブリー、ローファイでミニマルなmmaが紡ぎ出すドリーミーなサウンド・スケープ。
収録曲
young birds(2:19)
oh so blue(2:30)
特典
1 ダウンロードコード
2 mma zine(ポスター) 付
mma(エムエムエイ)
2010年、伝説のガールズ・ポストパンクバンド「The Raincorts」の初来日ライブを観て感激したモデル、ミュージシャンの忍田彩(vo.g.)、ミュージシャン嶺川貴子(dr.)、マーマーマガジンを主宰する文筆家、服部みれい(b)がの三人で結成。当初はノイズハードコアバンド「mma」=「ンマー」として、六本木「スーパーデラックス」、高円寺「UFO CLUB」などでライブ活動を展開。2012年、嶺川貴子が脱退、忍田彩と服部みれいの二人に。2013年、イラストレーターの平松モモコ(dr.)を新メンバーに迎え、「エムエムエイ」として再スタート。ガールズ・ポスト・オルタナティブパンクバンド、ポスト・ポストロックバンドとして活動中。