here and there vol.12
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編集者・林央子の独自の視点で、ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追いかけ続けてきた個人発行誌「here and there」。2012年に刊行されたvol.11「IMA KOKO」issueより、実に3年ぶりとなる最新号vol.12の特集テーマは、「ZOKU KAKUCHO / 続拡張」。 here and thereでの編集活動から、2011年に『拡張するファッション』(スペースシャワーネットワーク)を刊行。その書名をとった展覧会「拡張するファッション」が2014年、水戸芸術館現代美術センター(2月22日〜5月18日)、MIMOCA丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(6月14日〜9月23日)の2カ所で開催された。 『(展覧会が終った)その後、参加作家の活動を見続けていると、この本や展覧会の象徴ともいうべき精神「拡張」が日々成長し、枝葉をひろく伸ばしている気がしてなりません。「続拡張」号は、その展覧会の流れや気分や動きが拡がり続ける今の、いくつかの点を一冊につなぎ合わせてみたものです。』(林央子) 特集では、Blessやコズミックワンダーの最新動向や、スーザン・チャンチオロやBlessがNYやパリで行った、彼女たちならではの展覧会のレポート。青木陵子が一人でひっそりと続けていた「続拡張」と命名された制作行為。2015年におこったさまざまな創造活動を、林央子が独自の編集で切り取ります。拡張するファッション展制作直前のドキュメントや、志村信裕ほか新しい作家との交流によりうまれたエッセイも収録。ページ数も前回の1.5倍の96ページに。展覧会を経て、より充実の内容となった本誌。秋の夜長に、たっぷりと読み応えのある一冊です。 A4サイズ 96ページ