こけし系図 第7版
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こけし系図 第7版

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土湯、鳴子、山形、津軽、、、「伝統こけし」には系統と系列があり、その系図をまとめた、“あそびのデザイン”をテーマに活動するデザイン・ユニット COCHAEが手がける一冊。 「伝統こけし」が何故、「伝統こけし」なのか? 木地師という轆轤技術を持った人々は東北各地の温泉地にとどまり、こけしを作りはじめました。その轆轤技術や、風土から産まれたとしか言いようのない美しい描彩は、親から子へ、師から弟子へと受け継がれ、今に至ります。 こけしには系統がある、という驚愕の事実を戦前に発見した天江富弥氏や、鋭いフィールドワークで系図の研究に多大な尽力をされた深沢要氏、熱病のようなこけし愛から、それを学問にしたとも言える鹿間時男氏、その他も溢れ出るこけし愛を持った、熱狂的な研究者達、そんな多くの偉大な先人達の「知」を引き継いで、村岡ゆかさんが趣味でこけしの家系図をこつこつと書いていたものを書籍化しました。 ほぼ全工人を索引付きで見ることができます。 約138×138mm 64ページ 300部限定