工芸批評
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工芸批評

¥2,970 税込

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松屋銀座デザインギャラリーで開催の「工芸批評」展に併せて刊行された、主に「生活工芸」についての現代工芸論。 著者それぞれの工芸観を体現する作品についての解説、工芸本25冊の書評と、ブックリスト「工芸について考えるための100冊」を収録。 〈本書『工芸批評』は、同名の小さな展覧会をきっかけに、その図録的なものとして作られました〉〈展覧会名を「工芸批評」としたのは、「デザイン批評」や「広告批評」があるのに、どうして「工芸批評」がないのだろう、という思いからでした〉〈ただ「見よ」というばかりでは、せっかく興味を持った人がいたとしても、その壁をどのように越えればいいのか。工芸の世界もそろそろ語りにくいことを語る、そのような努力が必要になっているのではないでしょうか。もしもその言葉によって、誰かが工芸という新たな扉を開くことができたら、それは素晴らしいことではないでしょうか〉(三谷龍二「はじめに」より) 著者 井出幸亮|Kosuke Ide|『Subsequence』編集長|1975年生れ 鞍田崇|Takashi Kurata|哲学者|1970年生れ 沢山遼|Ryo Sawayama|美術批評家|1982年生れ 菅野康晴|Yasuharu Sugano|『工芸青花』編集長|1968年生れ 高木崇雄|Takao Takaki|「工藝風向」代表|1974年生れ 広瀬一郎|Ichiro Hirose|「桃居」店主|1948年生れ 三谷龍二|Ryuji Mitani|木工家|1952年生れ A5サイズ 112ページ