スイングしなけりゃ意味がない / ソール・ライター、ポール・オースター
5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21 5e255eacfa03d73034c9ad21

スイングしなけりゃ意味がない / ソール・ライター、ポール・オースター

¥5,280 税込

送料についてはこちら

本書は、写真集シリーズ、ザ・グールド・コレクションの2冊目として2017年に刊行され、忽ち限定500部が完売となった『スイングしなけりゃ意味がない(It Don’t Mean a Thing)』のカバー、製本等をシンプルにした2019刊の普及版。 内容は初版とまったく同様で、本書で初めて紹介される作品多数を含むソール・ライターの1947年から1970年代までに撮影された58点の写真に、ポール・オースターによる短編小説「スイングしなけりゃ意味がない」(和英)が収録されている。いずれもニューヨークを舞台にした、ライターの写真と、オースターによる人生に起きた小さな出来事と偶然の出会いをめぐる物語で構成されている。 ニューヨークについての思索、この街がもつリズム、そこに生きる人々と場所――これまでもそれぞれにニューヨークを見事に描いてきた二人の作家の写真と物語が、本書で一つに融合する。 [The Gould Collectionとは] ザ・グールド・コレクションは、45 歳の若さで2015 年に亡くなったパリ在住の写真集コレクター、クリストフ・クリゾンへの敬意と追悼の意を表して2016年から刊行を開始した写真集シリーズ。とりわけ日本の映画や写真、クリス・マルケル、そしてアメリカ文学に強い関心を寄せていたクリストフは、常日頃から多くの写真家、映画作家、著作家の作品の魅力を熱心に語り、称賛していた。このような成り立ちのザ・グールド・コレクションは、全巻を通して、一人の写真家の作品と一人の小説家や詩人の作品を組み合わせて構成し、クリストフが好み、高く評価していた写真家と作家を多く取り上げている。 写真:ソール・ライター 短篇小説:ポール・オースター 翻訳=柴田元幸 248 x 180 mm、100ページ、ソフトカバー 英語・日本語