here and there vol.14
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here and there vol.14

¥1,980 税込

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※ 2020年3月上旬 〜 2020年3月中旬 発送予定

【3月初旬 発売予定】 ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追いかけ続ける編集者・林央子による個人発行誌。特集テーマは「collage」。 スマートフォンで誰とでも即座につながり、いつでもネットショッピングができる。たくさんの情報を瞬時に得ることができ、欲望を満たすことが容易になったいま、「何に価値を置くか?」が問われる時代になってきている。また、人が「つくる」ことの大部分を機械に委ね、安価な品物を大量に生産する方向に向かっているなかで、「つくる」ことの価値を再考する時がきているのではないだろうか。こうした風潮にあらがうように、さまざまな場所で、真摯な姿勢で「つくる」行為が実践されていることに、私は価値を置きたいと思って、この特集を思い立ちました。 (林央子さんによるステートメントより) Center for Cosmic Wonderで2018年に開催された盟友 エレン・フライスの「Disappearing」展に新たな形でフォーカス。 そのほか、妻と2歳半の娘とともに京都・福知山 の山村で「iai」の服づくりをおこなう居相大輝、今福華凛と大谷将弘が2014年に結成したファッションレーベルPUGMENT、90年代のファッションシーンにおいて自由な発言のメディアであった『Purple』、羊にまつわる映像作品の制作や自身の作品について執筆行為を始めた志村信裕を取り上げる。 A4サイズ 64ページ