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ESPERANTO 創刊号

1,650円

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『ESPERANTO』(エスペラント)は世界市民のためのカルチャー・マガジン。 70名近くいる全体の寄稿者、参加スタッフの9割が外国人で、世界の第一線 の知識人とクリエイターが集っています。 『ESPERANTO』(エスペラント)は、21世紀における経済のグローバリゼーションではなく、文化 と教養のグローバルな共有を謳う、東京発・世界視 点のメディアであり、シンクタンクを目指します。 編集スタッフはグーテンベルクオーケストラを中心に、香港、フランス、ロシア、ラトビアと日本の5カ国に及ぶ多国籍なメンバーが編集。 アートディレクションは「ホイットニー美術館」のCIなどの仕事で知られ、 オランダのグラフィック界を代表するデザインユニットであるエクスペリメンタル・ジェットセット(Experimental Jetset)、編集アドバイザーにはロンドンのサーペンタイン・ギャラリーのディレクターである世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)、編集長は菅付雅信が務める。 創刊号の特集は「WHOLE EARTH GOVERNMENT」。「世界政府の作り方」を世界第一線の知識人に問うもの。インタビューしたのは、フランスの歴史学者/経済学者のジャック・アタリ、 WIRED の創刊編集長で数多くの著者が あるケヴィン・ケリー、台湾のデジタル大臣オードリー・タン、長文の寄稿 はMITプレスから著書を出版している、モスクワのシンクタンク、ストレルカ・ インスティチュート教授のベンジャミン・ブラットン。 レビューは、26人 26本 26ページに渡る。すべてに5つ星採点があり。寄稿者は、日本では経済思想家で『人 新世の資本論』がベストセラー中の斎藤幸平、音楽評論家の高橋健太郎、海外はヨーロッパ写真美術館館長のサイモン・ベイカーやモスクワの国際的社会活動アーティスト「プッシーライオット」のナジェージダ・トロコンニコワ、 イギリスの文化人類学者ティム・インゴルド、イランの思想家レザ・ネガレスタニやパレスティナの女性小説家アダニア・シビリなどが参加。 13都市13名のクリエイターが最近のおすすめの本、映画、音楽、そしてお店を紹介するレギュラー企画「SOURCES」は、東京では DOMMUNE の宇川直宏、ベルリンは世界的アーティスト兼ミュージシャンのアルヴァ・ノト、パリの話題のミュージシャンであるシャソール、北京の世界的写真家リ ン・チーペン、モスクワの ITクリエイターのダニエル・ターブンなどが参加。 連載エッセイは、音楽家の坂本龍一、前述のハンス・ウルリッヒ・オブリスト、エクスペリメンタル・ジェットセット、ベルリン在住韓国系女性アーティストのクリスティーヌ・サン・キムが寄稿。 季刊/年4回発行。 全編英語テキスト 270 x 180 mm 88ページ

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