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tattva vol.3

¥2,200 税込

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人々の生活や価値観が多項的に存在するなかで、どのように社会と関係を築いていけばいいのか? いますぐには答えが出せないことに対峙するため、ビジネス/アート/テクノロジー/ポップカルチャーなど様々な切り口から多様な視点を届ける季刊誌。 サンスクリット語で「それがそれとしてあること」を意味する「tattva」と、日本語の尊ぶ(たっとぶ)が誌名の由来で、物事をゆっくりと見つめながら共生と共創を目指していきたいという想いが込めています。 第3号の特集:「はたらきがい」 働きがいについて考えると、どんな仕事をするかやその中でのやりがいを連想してしまいます。でも、実際のところ仕事だけで働きがいを語ることはできません。生活の中で働くことをどう位置づけるかでも随分と変わってくるし、私生活と仕事は相互に影響を受けあう。仕事だけうまくいっても、私生活だけうまくいっても、なかなかバランスが取れません。そもそも、人間にとって働くとはどんな意味を持つのか? 今あらためて考えたい、働きがいについて。 ◎資本主義の忘れもの デヴィッド・グレーバー (人類学者・『ブルシット・ジョブ─クソどうでもいい仕事の理論』著者) × ブライアン・イーノ (ノンミュージシャン・音楽プロデューサー) シルヴィア・フェデリーチ (思想家・アクティヴィスト『キャリバンと魔女』著者) ◎寄稿・連載 武邑光裕/萱野稔人/手塚マキ/結城康平/速水健朗×橋爪紳也/水野祐×前野隆司/中谷文美/イ・ラン/辻愛沙子/カツセマサヒコ/長島有里枝/草野庸子/奥野紗世子/和田彩花/曽我部恵一/青柳文子×小谷実由/チョーヒカル/Licaxxx/鈴木謙介 他多数