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mahora 4号

¥4,180 税込

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「mahora(まほら)」とは、美しい場所、すぐれた場所を意味する古語。美術や服飾、工芸や手仕事、伝統文化や民俗学、自然の風土や農や土、太古の知恵や日々の暮らし、といった広い領域を、“美” というあり方を通して、横断し、つなぎ、見渡していく本。 今号は歌手・UA、医師・稲葉俊郎、写真家・花代のほか、アマゾン先住民の民具約2万点を収集した文化人類学者・山口吉彦、岐阜県の山間の秘境・石徹白で石徹白洋品店を営む平野馨生里、「無敵のコミュニケーション術」である「NVC」の実践者などが登場。 カバーは黄土でつくられた天然顔料をシルク印刷し、「にな結び」と呼ばれる結びを白い紐で施し、一冊ずつ風合いの異なる本に仕上がっています。 [新連載]Memoriae 第一回 パピーとコロラドハムシとトウゴマ ジョアンナ・タガダ・ホフベック=文・アートワーク 金沢みなみ=翻訳・編集協力 絶望、のち、島暮らし UA=インタビュー いのちといのちの、これから 稲葉俊郎=インタビュー フォレストガーデン――すべての命が豊かな場所 大村淳=談 アイ・アム・スティル・アライブ――病との3000日の日常から 花代=文・写真 生と美の遺産――アマゾン先住民の「共生」 山口吉彦=インタビュー 山本康平=写真 誰もが自分を生きるために NVC――非暴力コミュニケーションから 鈴木重子・安納献・ソーヤー海=インタビュー 石徹白(いとしろ)――命がつらなる風景 平野馨生里=文 本が残る/本を残す――本の歴史と修復の現場から 岡澤浩太郎=取材・文 [連載]食と芸術についてのノート 第四回「いただきます」の神話学 石倉敏明=文 [今号の結び]にな結び 関根みゆき=文 発行=八燿堂 編集/発行人=岡澤浩太郎 結び監修=関根みゆき デザイン=須山悠里 170×112mm 144ページ