うどんづくりや、だしのとり方を伝える活動を行うノブさんこと一井伸行と、画家・マメイケダによる、おだしの素材と産地を訪ねた紀行集。
鹿児島県の鰹節づくりを取材した『鰹節旅』と、北海道の昆布漁を記録した『昆布旅』の2冊で構成されています。鰹節や昆布がつくられる現場を訪ね、土地の環境や作り手の仕事、受け継がれてきた製法について紹介します。
ノブさんによる文章と、旅に同行したマメイケダさんの絵やスケッチを通して、日々の食卓に欠かせない「だし」が生まれるまでの背景を伝える一冊です。
A5サイズ 2冊組 (36ページ+44ページ)
ソフトカバー