東京を拠点に活動する画家・八重樫ゆいの作品をまとめた初のモノグラフ。2009年から2024年までに制作された約70点を収録し、独自の参照システムによって、作品同士のつながりやモチーフの変化をたどる構成となっています。
美術評論家、ギャラリーオーナー、コレクター、アーティスト、作家、キュレーターによる6篇の文章も収録。それぞれが一つの作品を起点に、作家の制作全体を読み解きます。
「掲示板」でアーティストの作品を発表する、金沢を拠点とする出版社兼アートスペース、Keijibanより刊行。
22×15cm 224 ページ
日本語版