トルコの路上で活動していた写真家たちの歴史にフォーカスした、オーストリアのフォトグラファー / リサーチャーのLukas Birkの作品集。
彼らが撮影に使用していたのは、カメラと暗室が一体となったシンプルな木箱で、このカメラは1910年代から使用され始め、トルコにおける写真の歴史、さらには新しい共和国における市民の記録においても重要な役割を果たしてきた。
本書では、トルコ各地で活動したこれらの写真家たちの仕事を探り、娯楽的な写真と行政的な写真の両面に焦点を当てている。
16.5×21cm 192ページ
ソフトカバー トルコ語 / 英語表記
限定400部